7月25日(土)~26日(日)学園旅行(in鳥取県岩美町)②

学園旅行の2日目は、朝食作り、牧谷海水浴場でのカヌー体験、みんなで楽しむバーベキューでした。

写真は牧谷海水浴場でのカヌー体験の様子です。岩美町の海では海水浴、カヤック体験をしました。透明度の高いきれいな海で素晴らしい体験ができました。

サポートしていただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

大きなトラブルやケガもなく、2日間の日程を終えることができました。皆さん、お疲れ様でした。

7月25日(土)~26日(日)学園旅行(in鳥取県岩美町)①

令和8年度の学園旅行は、園生の投票で決まった鳥取県内でのキャンプ、イベント参加でした。14名が参加しました。

<初日のスケジュール>

〇岩美町いこいの里周辺にて散策、カレーづくり、夕食(カレーライス)、浦富海岸元気フェスティバル参加

写真はカレー作りと夕食の様子、浦富海岸元気フェスティバルの花火の様子です。

学園に残った園生たちも、25日の夜、全員が御来屋港周辺で開催された「大山町納涼花火大会」に参加しました。

8月6日(木)アドボカシー研修会を開催しました

東京から講師の方2名をお招きし、研修会を開催しました。前回6月に引き続き、2回目の研修です。前回に引き続き今回もグループワークがあり、主体的な研修となりました。

現在、子ども自身が自分の権利を主張する「セルフアドボカシー」、専門職が独立した立場で支援するしくみが整備されつつあります。子ども分野では、子どもが意見を表明しにくい状況で、その意見形成や表明を支援し、必要に応じて代わりに伝える仕組みをアドボカシーと定義しています。「子ども権利擁護システム」などとも呼ばれています。

子どもの権利の尊重は、一人ひとりが自分の権利があることについて知り、自分を大切にすることと、相手にも同じように権利があることを知って尊重すること、つまりお互いの権利を尊重すること(相互尊重)につながります。

研修では、今後の支援に必要な視点や考え方を教えていただきました。学んだ内容や取り組みは、早速実践していきたいと思います。

7月19日(日) ハピネスカフェ「たき火」の開催

7月19日、2回目のハピネスカフェ「たき火」を開催しました。日曜日の夜で、翌日も「海の日」だったため、多くの参加がありました。

当日は学園に差し入れていただいたスイカの提供などもありました。たき火を囲んでゆったりした時間を過ごすことができました。

<感想>

・火がとてもきれいでした(高校生)。

・すごく感動しました(小学生)。

7月21日(火)職員研修を実施しました

7月21日、鳥取市の「WAKEATTE(ワケアッテ)」さんから2名の方に来園いただき、職員研修を行いました。WAKEATTEさんは発達障がいやメンタル不調のある方や学生を対象とした就労サポートを中心に、ストレスチェックの実施や、発達障がいのあるお子さまのご家族向けのペアレントトレーニング等、一人ひとりの状況に応じた個別支援も提供し、より安心して働き続けられる環境づくりを支援されている団体様です。

テーマは「児童養護施設で活かすトラウマインフォームドケア~子どもの安心につながる見立てと関わり~」でした。研修の目標は、①トラウマインフォームドケアの基本を知る、②子どもの行動を違う視点で見てみる、③明日から実践できる関わりを1つ持ち帰る、の3点です。

講義、グループワーク、事例研究、それぞれの話し合いの成果発表、まとめといった内容でした。

最後に、①行動ではなく、その背景を見る大切さ、②安心が先、指導はあと、③毎日の関わりが子どもの安全をつくる、というお話をいただき、研修を終了しました。

今後の学園での実践に活かしたいと思います。ありがとうございました。

7月20日(月)ボランティアの美容師さんに来ていただきました

事前にご連絡をいただき、当日は米子市から当園まで来ていただきました。子どもたちの髪をカットしていただいたり、すいていただいたりしました。女子6名がカットしてもらいました。

どのような髪型がよいか、長さはどれぐらいがよいかを画像をみせてもらい、美容師さんといろいろ相談しながらカットしていただきました。

終わったあとの満足そうな子ども達の表情が印象的でした。

わざわざ学園まで来園いただき、子どもたちのためにボランティアで活動していただき、ありがとうございました。

<感想>

・良かったです(中学生)

・恥ずかしかったです(小学生)

7月4日(土)学園バーべキュー開催

7月4日、学園では毎年恒例のバーベキュー大会を開催しました。当日は、午前中登山、午後、バーベキュー準備とバーベキューと忙しい1日となりました。

バーベキューではみんなで協力をして、準備や片付けをしながら、おいしい料理を楽しく食べることができました。施設のみんなで食べる食事はふだんよりもおいしく感じられ、とても充実した時間を過ごすことができました。

準備から食材の用意、片付けまでしてくださったボランティアの皆さんのおかげで、楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。

<今回の記事は、当日、バーベキューに参加した園生が編集・記事作成をしました>

7月14日(火)米子市就将小学校区、民生児童委員さん来園

7月14日、就将小学校区の民生児童委員さん10名が来園されました。

内容は、「社会的養護の現状」「光徳子供学園の取り組み」の2つの内容を中心とした研修でした。「以前の施設を知っているが、きれいになって、場所も便利になった」などといった感想を伺いました。

最後に、施設見学も行いました。また、寄贈もしていただきました。ありがとうございました。

7月9日(木)アドボカシー勉強会の開催

7月9日、「アドボカシー勉強会」を開催しました。「こどもアドボキッドとっとり」から鳥取県登録アドボキッドの方など4名が来園され、約1時間30分の勉強会でした。

アドボキッドとはカナダからスタートした、子どもの権利条約を遵守しつつ、児童相談所や施設職員とは違った第3者的な立場で、子どもと出会い、意見や思いを聞いたりする大人のことです。現在、鳥取県では16名が登録され、おもに県内にて活動されています。

当日の研修では、

①こどもの権利条約

②アドボキッド派遣事業について

③「こどもアドボキッドとっとり」について

④事例紹介

などについて、研修、話し合いを行いました。

子どもの立場で子どもの気持ちや考えを一緒に整理すること、「どう伝えたいか」を子どもと一緒に考えること、施設側の子どもへの思いを支援し、こどもにフィードバックすること、施設との関係等では第3者的な立場での役割を遂行すること、について学ぶことができました。

アドボキッドの方々は2カ月に1回、来園されることになっています。

6月20日(土)6月ハピネスランチ(ラーメン)の開催

6月20日、ハピネスランチを開催しました。今回はラーメンをつくりました。前回ラーメンを作った時は味噌ラーメンでしたが、今回は醬油ラーメンを作りました。子ども達も美味しそうに食べていて、また作ってほしいという意見が多かったです。学園祭りの方でも出店しようと考えているので、出店したらぜひ食べて欲しいと思っています。

<今回の記事は、当日のハピネスランチの準備から提供、片付けまでしてくれた園生が編集・記事作成をしました>