2月7日~9日にかけての大雪で学園周辺は雪景色。50センチ以上の積雪となりました。職員と園生が敷地内の除雪を行い、また、大山町さんの除雪車も学園前道路を除雪されたため、当園へのアクセスは可能で、駐車場利用も可能です。




2月7日~9日にかけての大雪で学園周辺は雪景色。50センチ以上の積雪となりました。職員と園生が敷地内の除雪を行い、また、大山町さんの除雪車も学園前道路を除雪されたため、当園へのアクセスは可能で、駐車場利用も可能です。




2月3日、当学園を会場に、米子市主任児童委員の方々31名が来園され、研修会が開催されました。「これからの社会的養護の在り方を考える~光徳子供学園の取り組みを通して~」という内容で、園長より社会的養護の現状を踏まえた上で、当園の概要や取り組みについての説明等があり、併せて主任児童委員さんから米子市での取り組みも教えていただきました。
日程の最後は学園の施設見学というスケジュールで、飼っているヤギとも触れ合っていただき、大変有意義な時間となったと思います。
また、光徳子供学園ファンクラブにもご加入いただいた方もありました。ありがとうございます。


1月31日、10日間の実習を終える2名の実習生とのお別れの日、また、学園内の交流機会の拡大等を目的として「ハピネスランチ」が企画され、開催されました。
当日はピザをメインに、各棟からさつまいも料理を持ち寄り、みんなで和やかに調理をし、会食を行いました。
準備、調理、当日の運営は職員とともに園生も協力して行い、ランチは和やかな会となりました。実習生さんとの最後のお別れ、良い思い出づくりの機会となりました。
2名の実習生さん、10日間の実習お疲れ様でした。今後の進路選択の一助となればと思いますし、年の近い園生との関わりで実習生、園生ともお互いに良い機会・経験となったと思います。







このたびは「鳥取大山 児童養護施設光徳子供学園 子どもが安心して帰れる場所を」への温かいご支援、誠にありがとうございました!
無事クラウドファンディングが終了し、目標を上回るご支援をいただくことができました。心より感謝申し上げます。
今回のリターンの一環として、支援者の皆さまのお名前(希望者のみ)を、当サイト(光徳子供学園ホームページ)に掲載させていただく予定です。
掲載をご希望の方は、以下のフォームよりご回答をお願いいたします。
【回答期限:1月30日(金)まで】申込期間は終了しました
引き続き、光徳子供学園の応援のほどよろしくお願いいたします。
1月25日、大山ホワイトリゾートにて学園の園生、職員、実習生さんでスキー、スノーボード、そりに出かけました。雪模様の時間帯もありましたが、ケガや迷子など大きなトラブルもなく、1日を過ごすことができました。
園生たちは若さもあり習得も早く、1日で基本的な滑りを覚えた園生もいました。地元大山の雄大な自然に囲まれ、学園のある大山町内のスキー場で過ごすことができ、満足の1日でした。





スキー板やスノーボード、スキーブーツなどは園生がアルバイトでお世話になっている、レンタルショップさんにお世話になりました。ありがとうございました。
学園で飼育している2羽のうさぎは、冬場を中心とした運動不足、活動不足に課題がありました。職員と園生が協力し、学園内の一角にラビットランの運動場をつくりました。
成長したうさぎはケンカをすることもあり、一度に2羽放しても運動できるよう、真ん中で仕切りが可能な仕様です。また、小型犬であれば、運動場内で活動できそうです。
大事に活用して欲しいと願います。うさぎたちが元気に活動している様子は、後日、アップします。


うさぎのお世話を積極的にしてくれる園生がおり、看板文字は彼に書いてもらいました。
講師の先生に来園していただき、子どもたちの学習支援、余暇支援のため、毎週「学習会」を開催しています。
1月最初の学習会は1月7日(水)に開催され、午後は音楽(ピアノ)、夜は教科学習の学習会を開催しました。主に中・高生世代の園生を対象にしており、夜の教科の学習会は毎回3~4名程度の参加があります。7日は今年1回目の学習会ということもあり、教科の学習会の参加は1名でしたが、1時間、熱心に数学の学習を行いました。講師の先生がポイントを分かりやすく説明してくださるので、理解もすすむようです。

また、毎月「小・中・高校生会」を開催しています。学園での生活の課題や問題、要望したいこと、困っていることなどを意見を出して話し合います。
1月3日(土)の会では、外出時のルール、光熱費の節約について、おやつや衣類の購入について等の課題を話し合いました。皆で議論をし、自主的、自治的な解決、問題提起を行うことで、学園生活において園生が決めた規則が守られ、個人及びみんなの課題が解決、改善されていけば、と考えています。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします
昨年は学園の立て直し2年目として、ステップアップの1年となりました。
1年目の全力、取り組みに何かを共感していただき、7名の職員を新たに迎えることができました。児童も1年目3名、2年目3名増えました。
活動も1年目の自然体験や社会経験に加えて新たにサップ、大山夏山&ユートピア登山、佐摩山・孝霊山登山を行い、自動車会社・スーパー・コンビニ・カフェ・スキーレンタルでのアルバイトをスタートするなど、1年目よりもさらにバージョンアップしました。
おかげで地域の皆様との交流機会も増え、学園まつりも終日大盛況でした。
また1年目よりファンクラブ(後援会)を立ち上げることができました。あわせて依然経営状況が厳しいことから昨年暮れからクラウドファンディングにも挑戦しています。
1月1日現在、ファンクラブは地域の個人・企業・団体様から100名以上、クラウドファンディングは140名以上の方から温かいご支援をいただいております。心より感謝申し上げます。
皆様お一人お一人のお気持ちが大きな力となってこどもたち一人一人の回復・育ち・自立へとつながっていきます。
今年は学園の立て直し3年目としてジャンプアップの年です。皆様とのご縁を深めながら新たな活動や事業を広げていきます。
皆様からのお力添えにより、子どもたち職員に笑顔と活気があふれてきました。
今年も皆様とともに徳をたくさん重ねて光り輝く一年にできたらと思います。
それでは今年も1年間よろしくお願いいたします。
光徳子供学園 園長 遠藤正裕

12月25日、学園の園生が会議室に集合し、クリスマス会を開催しました。
クリスマス会メニューはピザとダンドリーチキンでした。最初に2025年を振り返る写真や映像を視聴し、後半はビンゴ大会をしました。みんなで楽しく活動することができました。







今年もたくさんの企業、団体、個人の方々からプレゼントをいただきました。いただいたプレゼントは学園で有効に使用させていただきます。本当にありがとうございました。
12月23日、避難訓練(火災)を実施しました。今回は夕方、1棟から火が出たという想定で、避難場所を事前に指定し、全員避難するという想定(計画)でした。
実施したのは17時台、薄暗くかつ屋外で活動している児童もいるような状況でしたが、目標とした時間内に集合、点呼、報告まで行うことができました。
最後に当日の統括担当から
①全員集合、確認報告完了までの所要時間(4分20秒)についての報告
②避難する場合は職員の指示にしたがって安全に行動し、指導員が不在の場合はとにかく決められた集合場所に集まること。職員は担当以外の棟や児童にも気を配ること
③暖房器具など、電気を使うことが増える今の時期は、漏電などの危険を避けるため使わない器具の電源はこまめに切ること
の3点のお話がありました。
その後、児童は解散し、職員だけの総括を行い、避難訓練を終了しました。
いざというときのために携帯する物資(非常持ち出しセット)のチェック、安全な避難経路確認・確保は常に行う必要があります。職員も園生も日々の生活において、しっかり意識して生活しましょう。
